フリードのフルモデルチェンジは2016年夏

フリードは2014年4月にマイナーチェンジし、次のモデルチェンジは約1年後ということで、2015年9月頃にフルモデルチェンジすると見られていた。現行フリードは2008年に発売されており、もう7年だから、さすがにフルモデルチェンジが期待されるところだが、どうやら、大きく遅れているようだ。

恐らく、例のリコール問題の影響で開発が遅れた模様で、当初当サイトでも2015年秋のフルモデルチェンジを予想していたが、2016年夏へ大幅延期となりそうだ。

ライバルである、トヨタのシエンタも2015年にフルモデルチェンジされていることから、ホンダもさすがにフルモデルチェンジを急ぎたいところだろうが、やむを得ないというところだろうか。

ただでさえホンダは新車ラッシュで、現場はかなり混乱しているようだから、あまり急いで出す必要もないということもあるでしょう。

さて、次期フリードの内容だが、1.0L直噴ターボを搭載してくるのではないかと言われていたが、1.5L直噴、1.0直3ターボが搭載されるとの話もある。

1.0L直3ターボも開発遅れがあるようで、搭載されるとしても更に1~2年遅れそうだ。

燃費はなんと、30km/Lという話もある。もはやこのクラスだと、このくらいの燃費がないとインパクトがないというところだろうか。

価格はほぼ据え置き。

フィットのハイブリッドシステムが載ったハイブリッド車も出る模様だが、ステップワゴンのハイブリッド車も発売はエンジン車より遅れるようだから、フリードも同時発売は難しいかもしれない。

エンジン以外ではほとんど情報が無い。大きさは現行型から大きく変わるとは考えにくいし、3列シート7人乗りというのもそのままだろう。

2015/07/27 11:05:49

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