プレマシーのフルモデルチェンジは2016年3月と予想していたが・・・

プレマシーのフルモデルチェンジは2016年3月と予想していたが、2016年4月になったが、まだ発表されていない。

代わりに、CX-4が発表されている。当サイトでプレマシーだと考えていた車はCX-4やCX-9ということなのだろう。残念ながら、完全に外れたようだ。

マツダでは2014年4月に2016年3月までにスカイアクティブを搭載して更に5車種投入すると発表していたわけだが、その5車種とは、ロードスター、デミオ、CX-3、CX-9、CX-4ということなのだろう。

では、プレマシーのフルモデルチェンジはいつなのか?ということになるわけだが、こうなると、2015年2月頃に、スカイアクティブ搭載のミニバンを2017年初頭に投入すると報道されているが、これが該当するとしか考えられない。

ただし、このミニバンがプレマシーのフルモデルチェンジなのか?というと、なんとなく、違うような気もする。

プレマシーではなく、MPVでもなく、ビアンテでもなく、これら3車種を統合した新車種の可能性が高まってきたと考えられる。

もともと、マツダのミニバンはプレマシー一本化の噂もあり、その後、プレマシーと、ビアンテ・MPVを統合した2車種になるという噂だったわけだが、今の感じだと、マツダはSUV中心で展開して、ミニバンは1車種ということになるような印象だ。

それより気になるのは、マツダがミニバン市場から完全撤退を報道されている点だ。

MPVは、代わりにCX-9が投入されるとの噂もある。実際に、CX-9の右ハンドル車の目撃情報もあるくらいなので、無くは無いという印象だ。それにしても多き過ぎる印象だが・・・

こうなると、プレマシーの後継としては、6~8人乗車のCXシリーズとしてCX-6、CX-7、CX-8のいずれかで登場することになるのだろうか。

ちなみに、2017年に投入されるとされているミニバンは、CX-5ベースだという噂が有力だ。CX-5ということだと、プレマシーというよりは、MPV後継という印象が強いのかもしれない。

そうは言っても、マツダから多人数乗れる車は、この新しいミニバンだけになると思われる。プレマシーのサイズのミニバンはもはや期待できない。

以下は、以前書いた外れた記事である。m(_ _)m

プレマシーのフルモデルチェンジは2016年3月!

マツダのミニバンのプレマシーは2010年にフルモデルチェンジを実施している。プレマシーは、およそ6年周期でフルモデルチェンジをしているので次回は2016年頃が順当なところだろうか。

マツダでは2014年4月に2016年3月までにスカイアクティブを搭載して更に5車種投入すると発表している。

ロードスター、デミオ、CX-3は決まりで、残り2車種なのだが、ビアンテ、プレマシー、ベリーサ、MPVなどが枠を争っているところだ。

CX-9を国内で販売という噂があったが、こちらは北米専用で日本での販売はないとのことだ。

CX-9を5車種に入れるのかどうかと言う問題もあるが、残りは1枠。これが、プレマシーではないかと思われる。2016年3月までにということなのだから、ギリギリの2016年3月にフルモデルチェンジということで決まりだと想像できる。

ビアンテはかなりの販売不振のためにフルモデルチェンジではなくて、廃番もしくはMPVとの統合の可能性がかなり高い。MPVは、2017年に販売を予定されているSUVとして生まれ変わる可能性が高そうだ。

プレマシーのライバルは、ノア・ヴォクシー、ステップワゴン、セレナとミニバンの中でも最も強豪ひしめくところで、また、プレマシーは日産にラフェスタとして現状OEMしているので、セレナと被る筐体ではなくて、現状のプレマシーのような、ウィッシュ、エクシーガをライバルとするミニバンとしてフルモデルチェンジしてくるようだ。

実際、2015年に入って、プレマシーのフルモデルチェンジ後の情報がチラホラ出てきており、恐らく2016年春にフルモデルチェンジというのは、問題が発生しない限りは、十分ありそうだ。ただし、2015年12月現在、ほとんど情報が出てこなくなっており、若干怪しい雰囲気がなくもない。

プレマシーのフルモデルチェンジは2016年3月でいいのか!?

新型CX-9が発表された。これについてはMPVのフルモデルチェンジのページで紹介している。

新型はCX-9の販売はなんと、2016年春だ。これは、当サイトで予想しているプレマシーのフルモデルチェンジの時期と被ってしまう。

さて、どうしたもんだ?と考えてみたが、CX-9の方は、北米のみの販売で、日本で登場することはなさそうなのだ。5mを超える車体の大きさを考えれば、日本での販売は厳しいだろう。

となると、2016年3月までにスカイアクティブを搭載して更に5車種投入すると発表していることから、プレマシーのフルモデルチェンジは、2016年1~3月に無くてはならない。

2015年12月末現在全くそのような話が出てきいないのが気にはなるが、いずれにしてもスカイアクティブ搭載の車種がどうしてもあと一車種足らないわけだから、どの車種か分からないが、2016年3月までには登場するわけだ。

そして、その最も可能性の高いのがプレマシーだろうと考えられる。MPVやビアンテはちょっと難しそうだから、まず間違いないだろうと予想する。

多少遅れることがあることは否定しないが、そのあたりにフルモデルチェンジされると考えて問題ないだろう。

新型プレマシーはフルモデルチェンジでどう変わる?

現プレマシーの全高は1630mm程度だが、フルモデルチェンジ後もほぼ同じとなりそうだ。このあたり、スバルのエクシーガのフルモデルチェンジ後のクロスオーバー7とかなり似ていそうだ。

もちろん、フルスカイアクティブ搭載し、2.0Lガソリンが搭載される。

現MPVやビアンテのユーザーの受け皿としても考えていれば、2.2Lディーゼルで42.8kgmの圧倒的なトルクでライバルを引き離すのではないだろうか。

ただし、全長が短いため、アウトドアなどで荷物を大量に載せたい人には少々物足りないだろう。

現モデルは、ホンダのフリードよりも外寸は大きいが、室内空間は狭い。さすがにこのままでは厳しいだろうから、居住性はかなり改善してくると予想される。

これで、燃費が20.0km/Lを予想されているから、かなり特長をもったミニバンになりそうだ。

4WDの設定もあり、エクシーガにはないスライドドア搭載と、使い勝手はプレマシーの方が一歩リードという感じだ。

さらに、デミオに載った1.5Lディーゼルを載せてくる説もあるようだが、25.5kgmと、2.2Lディーゼルのトルクと比べると、さすがにパワー不足な感じはありそうだから、どうだろうか?

ただし、2.2Lディーゼルよりは、1.5Lディーゼルの方が価格的には有利な設定をできそうでもあるし、そもそもMPVがフルモデルチェンジされるのであれば、2.2LディーゼルはMPVに搭載されるだろうから、プレマシーは、1.5Lディーゼル搭載ということになるだろう。

乗車定員は、7人モデルのみならず、6人モデルが用意されているようだ。6人乗りは、センターウォークスルーで、サードシートに乗り込める現行モデルと同等となるのだろう。子供がいる場合など、セカンドシートを倒さずに乗り込めるのはなかなか便利なものだ。ただし、現行モデルのようにからくりシートの7人乗りだけで登場するのかもしれない。

価格面では、220~280万円とエクシーガよりは安い設定になりそうだ。このあたりの価格をみると、2.2Lより1.5Lか?と思わずにはいられない。しかも、アクセラに1.5Lディーゼル搭載ということのようだから、プレマシーも1.5Lディーゼルということなのだろう。

2016/04/08 8:45:28

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