エスティマのフルモデルチェンジは2018年辺りか???

現行エスティマが登場したのdが、2006年だ。

既に10年が経過している。

しかし、2016年もフルモデルチェンジではなく、ビッグマイナーチェンジで乗り切る模様だ。

当サイトでも2016年フルモデルチェンジを予想していたが残念ながら外れるだろう。

2014年にもフルモデルチェンジという話だったのだが、当時、豊田章男社長がデザインに駄目出しをだして、やり直しになったという噂がある。

そもそもエスティマは、今でも年間3万台以上販売されているそうだから、急いでフルモデルチェンジする必要もないと言うこともあるのだろう。

そうはいっても、10年過ぎたモデルで古いプラットフォームのままのエスティマの生産効率の悪さもささやかれていることから、売上が下がってくるまでのんびり開発すると言うこともないとは思われる。

では、いつフルモデルチェンジするんだ?という話なわけだが、2016年ビッグマイナーチェンジなら2017年もあまり期待できそうもない。

となると、最短で、2017年の東京モーターショーで初披露、2018年フルモデルチェンジというところだろうか。

2014年頃より、2016年にビッグマイナーチェンジをして延命措置をするという噂はあり、実際そのようになりそうなのだが、その時の噂では5年ほどフルモデルチェンジを先送りするという噂だった。

となると、2019年頃ということになる。従って、2018年にでないと、2019年の東京モーターショーで初披露、2020年フルモデルチェンジなんていう気の遠くなるようなことになる。

ここまで延期されると、エスティマをFCV化するという噂も信憑性を帯びてきそうだ。

ノア/ヴォクシーは2014年にフルモデルチェンジしているため2020年あたりにフルモデルチェンジが予想される。そうなると、エスティマと被ってしまうため、さすがに後者の2020年説は考えにくい。

そこで、2018年フルモデルチェンジというのが、筆者の妄想における予想だ。

エスティマのフルモデルチェンジ予想

では、どのようにフルモデルチェンジされるのか。。。噂をまとめていこう。

エスティマは、ノア/ヴォクシーと、アルファード/ヴェルファイアの中間に位置するミニバンだ。現行型のエンジンは3.5リットルと2.4リットルと、アルファード/ヴェルファイアに近い感じだが、ボディサイズ的にはノア/ヴォクシーに近い感じだろう(この中途半端な位置づけのせいでこのままフルモデルチェンジせずに終了という説は根強くあるようだ)。

そんなこともあって、プラットフォームとしては、最近フルモデルチェンジしたノア/ヴォクシーのプラットフォームを採用して、低床低重心になる模様だ。

アルファード/ヴェルファイアもそうなるようだから、最近の傾向としてまず、間違いないだろう。

エクステリアは、売れてることを考えれば、基本的にはキープコンセプトでタマゴ型を継承と考えることが順当なのだが、噂ではこのコンセプトが見直されて、ノア/ヴォクシーのような居住性重視の箱形ボディになるという。

とはいえ、かなり情報が錯綜している。

主に今回のフルモデルチェンジで注目されているのはハイブリッドだ。カムリに搭載されるユニットが載るといわれてる。このあたり、アルファード/ヴェルファイアと同じ噂で、混乱している可能性も否定できまないが、現行エンジンを考えれば十分あり得る選択だろう。

ハイブリッドモデルではなく、エンジン車としては、3.5リットルエンジンがなくなるような話になっている。そして、FCV化だ。

エスティマのFCV化が、かなり有力になりつつある。トヨタはFCVに並々ならぬ本気を見せていることもあり、そのフラグシップとしてエスティマに白羽の矢が立ったってところだ。

エスティマのフルモデルチェンジではFCV、2.5Lハイブリッド、そして、2.5Lガソリン車の3本立てとなり、3.5Lガソリン車は、時代の流れか廃止の模様。

価格は最も安いグレードで300万円前後という感じだが、そもそもいつなんだという最初の話にもどるわけだが。。。

2016/04/14 12:12:09

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